組織づくりの「失敗」から学ぶ

良かれと思ってやったことが、
組織を良くするとは限りませんでした。

32年間、現場から経営まで経験するなかで、
私自身が実際に経験した3つの失敗を紹介します。

これは、成功事例ではありません。
制度を変えたけれど、うまくいかなかった。
経営と現場の距離が離れてしまった。
大切な人材が辞めてしまった。
私自身が「あのとき、もっと違う関わり方ができたのではないか」と今も振り返る経験です。
だからこそ、同じような悩みを持つ方にお伝えしたいと思いました。

失敗談 01

せっかく作った制度が、
なぜ現場で動かなかったのか

社員が納得できる制度にしたい。そう思って人事制度を見直しました。ところが現場から返ってきたのは、「この制度はうちには合わない」という声でした。

制度は正しいのに、
なぜ動かなかったのか。

詳細はこの下に

失敗談 02

指示を強めるほど、
現場から意見が消えていった

組織をより良くしようと、指示やルールの運用が強くなっていきました。
ところが次第に、現場から提案が消え、
「言われたことだけやる方が安全だ」
という空気が広がっていきました。

経営と現場の間で、
何が起きていたのか。

詳細はこの下に

失敗談 03

なぜ、会社に必要な人から
辞めていったのか

人が辞める。
残った人に仕事が集中する。
新しい人を育てる余裕もなくなる。
気づけば、「誰かが我慢することで」
日々の仕事を回していました。

退職の前から、組織では何が起きていたのか。

詳細はこの下に

すべて、実話です。

教科書で学んだ成功法則ではありません。私自身が現場にいて、判断し、悩み、そしてうまくできなかった経験です。今振り返るからこそ見えることがあります。ただし、当時関わった人たちが何を考えていたのか、私にすべて分かっているわけではありません。ここでお伝えしているのは、私自身が経験した事実と、そこから今考えていることです。

あなたの会社にも、
似たことはありませんか。

気になった失敗談がありましたら、続きをお読みください。「なぜこうなったのか」「今振り返ると、何を変えるべきだったのか」その経験から学んだことまで、PDFにまとめています。ご希望のコラムを選び、メールアドレスなどをご登録いただくと、無料でお送りします。

WILL BRIDGE TAMA

私はこれらの経験を通じて、
組織を変えるためには制度や仕組みだけではなく、
経営と現場の間にある「認識・期待・想いのズレ」に向き合うことが大切だと考えるようになりました。
WILL BRIDGE TAMAは、
社外推進役として経営と現場をつなぎ、一人ひとりの主体性が発揮される組織づくりを支援します。