人と組織のあいだに、
もう一度「信頼と自走の橋」を架ける。

WILL BRIDGE TAMA(ウィルブリッジタマ)は、西多摩地域の中小企業を中心に、経営者と現場の想いをつなぎ、社員が誇りを持って自ら動き続ける「自走型組織」への変革を支援する伴走パートナーです。

REPRESENTATIVE MESSAGE

代表メッセージ

現場と経営の実務経験32年

おおさわ まさゆき
大澤 雅之
WILL BRIDGE TAMA 代表/社外推進役

インフラ企業32年の実務経験

現場作業員から経営幹部まで経験

西多摩・多摩地域の中小企業特化

「現場の声が届かない悔しさ」と、「部下に任せきれない経営者の孤独」。32年間の実務の中で、その両方と向き合ってきました。

私自身、インフラ企業で32年間、現場の最前線から組織マネジメント、企業経営までを経験してきました。

その中で嫌というほど見てきたのは、「言っても無駄だと諦めてしまう現場」の姿であり、同時に「本当は任せたいのに、信用しきれずついトップダウンの指示命令に頼ってしまう経営者の苦悩」でした。

制度を変えても、研修を受けさせても、組織の土台である「目的・信頼・対話」が途切れていては、想いは届かず、人は自発的に動きません。組織が本当に変わるためには、まずその断絶を修復し、経営と現場の間に「強固な橋」を架け直す必要があります。

周囲を見渡すと、同じ痛みを抱えながら孤独に戦っている中小企業が数多くありました。「1つでも多くの組織を、働く人が幸せとやりがいを感じられる場にしたい」――その一心で、私の32年間の現場・経営経験をすべて注ぎ込むべく、WILL BRIDGE TAMAを立ち上げました。

目指しているのは、働く一人ひとりが「人から必要とされ、役に立ち、認められる」組織づくりです。

社長ひとりがすべてを背負う必要はありません。社員の可能性を信じ、自ら動き出す強い組織を共につくりませんか。まずは一度、社長の胸の内にある悩みや本音をお聞かせください。

WILL BRIDGE TAMA 代表 大澤 雅之

CAREER & BACKGROUND

代表経歴・歩み

机上の理論ではなく、32年間の泥臭い現場経験と経営実務がWBTのすべての土台です。

STAGE 01

現場最前線

インフラ企業に入社・過酷な現場の実務に従事

作業現場の最前線で汗を流し、安全管理やチーム作業を徹底経験。「指示通りに動くだけでは安全も品質も守れない」「現場の率直な意見がいかに大切か」を肌身で実感する。

STAGE 02

管理職時代

中間管理職・組織マネジメント(現場と上層部の板挟み)

現場責任者・管理職としてチームを牽引。「会社の意向が現場に伝わらないもどかしさ」と「現場の不満を会社に届けても跳ね返される悔しさ」の板挟みを経験。対話の欠如が人を諦めさせる構造を痛感する。

STAGE 03

経営幹部 

企業経営・役員就任(全社組織変革と自走化の推進)

経営陣の一角として、組織再編や人事制度改定、全社対話プロジェクトを主導。孤独に重責を背負う経営者のプレッシャーを身をもって知ると同時に、「目的・信頼・対話」を取り戻すことで現場が自発的に動き出す組織改革を成功させる。

NOW

創業・伴走

WILL BRIDGE TAMAを創業・社外推進役として独立

「同じ苦しみを抱える多摩地域の中小企業を救いたい」という想いから独立。机上の空論ではない、現場に深く入り込む「週1回定期伴走型」の組織変革支援を展開。

PHILOSOPHY

理念体系

MISSION

使命

人の可能性と想いが
活かされる社会をつくる

働く人が「必要とされ、役に立ち、認められる」喜びを感じられる職場を増やし、多摩地域の企業の活力を底上げします。

想いをカタチにする伴走

VISION

目指す姿

経営と現場がつながり、自走し続ける組織へ

コンサルタントがいなくても、自分たちで対話し、課題を発見し、乗り越え続けられる「自走型組織」を多摩に広げます。

依存させない自立支援

VALUE

3つの約束

人の可能性と想いが
活かされる社会をつくる

1. 目的の共有:何のためにやるのかを揃える
2. 信頼の醸成:背中を預け合える関係を築く
3. 対話の継続:本音を安全に語り合える場をつくる

組織の土台を再生する

OVERVIEW

事業所概要

商工会議所・地域金融機関・支援機関の皆さまへ

「経営者が社内の人間関係や離職で悩んでいる」「制度を変えても現場が動かないと嘆いている」といった会員企業様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください。職員様との同行訪問や事前相談も喜んで承ります。
まずは話してみる
「社長の孤独な悩み」を、
そのままお聞かせください。
押し売りや強引な営業は一切ありません。
32年の実務経験を持つ同じ経営者・実践者として、
まずは現状の壁打ち相手をさせていただきます。